アンナ・ カレーニナ
今年最初の観劇は瀬奈じゅんさんの「アンナ・カレーニナ」
最初に書いてしまうと私はこの手の「愚かな女話」があまり好きではありません。
ついでにいうとロシア文学にも苦手意識あり。
でも製作発表かなんかの瀬奈じゅんさんと伊礼彼方さんのデュエットが素敵だったので
まぁ一回くらいは・・・という感じで。

感想としては
「やっぱり全くアンナに感情移入できんっ!」(苦笑)
すすり泣いているお客さまもいらっしゃったので
年明け早々「やっぱり自分って人間的な何かが欠けているのか・・・」なんて思いましたが。
でもヴロンスキーさんのイケメンっぷりは貞淑な人妻を狂わせるには充分な説得力!
この点はアンナの気持ちがやたらとよくわかります(笑)
一つ一つの場面は楽しめたのですが
アンナ、ヴロンスキー、カレーニナの三人と
他の人物の対比が強すぎて別の次元の話のように感じられて
一つの舞台として自分的にはしっくりこなかった所があり。
キティはあんなに面白くて良いんですか!?っていう。(可愛かったけどね)
見終わったあと「アンナ可哀想」じゃなくて「キティ幸せになって良かった!」と思っちゃったし。

そんなもやもや感はあるんですが
カーテンコールで出演者の数を見て「こんな少ない人数でやっていたの!?」というくらい
それぞれ存在感のある濃い舞台ではありました。
瀬奈じゅんさんもやっぱり素敵だったしね!

ちなみに若干キャストを勘違いしていて
「いつになったら山口祐一郎さん出てくるのかなぁ~」と思っていたことは内緒です。
(あの方は帝劇から出られないんだっけ?)
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by nekonote_love | 2011-01-08 17:10 | 本・映画・観劇
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