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ジャージー・ボーイズ
映画「ジャージー・ボーイズ」観てきました。
私「ジャージボーイズ(邦題)」だと思っていて
『ジャージがお似合いのダサいお兄ちゃんたちがバンドを組んでスターになる』的なお話かな?と勝手に想像しておりましたが、もうちょびっとだけシリアスなお話でございました。

ザ・ビートルズ以前に世界を席巻し、音楽界に不滅の伝説を打ち立てた4人組―― ザ・フォー・シーズンズ。
代表曲「シェリー」「君の瞳に恋してる」は半世紀を経てなお世界中で愛され続ける名曲中の名曲。
希望のない町に生まれた彼らには音楽と夢があった。ニュージャージー州の貧しい地区に生まれ、成功から一番遠い場所にいた4人の若者が、自分たちの音楽だけでつかみ取った夢のような栄光の軌跡。そして、そのまばゆいばかりの栄光ゆえに、次々に彼らを襲う、裏切りと挫折、別離、そして家族との軋轢……。

ふぉーしーずんずって??って言う人でも
あ、これは知ってる!っていうのが1つはありそうな
いや、まったく知らなくってもついついリズムをとっちゃいそうな
素敵な曲がいっぱいの映画でございました。
「君の瞳に恋してる」は私も大好きな曲だったんだけれど
(Boys Town Gang の曲だと思ってましたがね、へへ)
大階段をキャッキャッと笑いながら走り下りるようなテンションの曲(?)だと思っていましたので
「ここでこの曲だすか~!」という感じ。
なかなか泣かせる演出です。
あとこれミュージカルの映画化だからか
終わり方がそれっぽく、とっても楽しい!
いろいろあったけれど、まぁ良かったね、って観てる方もスッキリして帰れる映画です☆
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by nekonote_love | 2014-10-21 13:58 | 本・映画・観劇
シェフ! ~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~
目黒シネマで「シェフ! ~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~」観てきました。
最終回のラスト一本割引で900円。
嬉しいサービスでございますねぇ~♪
作品の方は
派手なシーンや驚きの展開!なんてものはないけれど
クスクス笑いつつ
美味しい物は観ているだけでも人を幸せにするのか
あ~良かった♪良かった♪という気分で帰れる作品でした。
おフランスの映画ですから
美味しい物の他にもオシャレチックなものも沢山で
ファッションやインテリアも楽しいです。
シャチョーさんの黄色(山吹色?)のマセラティもカッコ良かったな~。
晩御飯を食べてから観に行ったのに
帰るころには「今から入れる店どっか無いかな・・・?」なんて考えてしまう
恐ろしさを秘めた作品でもあります(笑)

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こんなの出されてプロポーズされたら即OKしてしまいますけどワタクシ・・・♡
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by nekonote_love | 2013-05-05 01:10 | 本・映画・観劇
イラン式料理本
だいぶ涼しくなってまいりまして
夏の間はドラキュラのように生活していた私も
だいぶ活動的になってまいりました。
ちょうどお仕事もお休みで
大物の洗濯や衣替えをしつつ、ちょこちょこお出掛けも楽しんでおります。
先日は神保町まで映画を見に行きました。
「イラン式料理本」というやつ。
大してドラマチックな出来事があるわけでもなく
イランの奥様方の台所姿がメインなのですが
「夫に言われたら嬉しいセリフベスト5」に
「今日晩御飯いらない」が入っている奥様なら共感すること間違いなしの映画です(笑)
大してドラマチックな出来事はなしと書きましたが
お料理が完成したときは心の中でパチパチと拍手!
そして最後の「オチ(?)」には「やっぱり・・・」と思わずニヤリ☆
キッチンの仕様は日本とそう変わらないのに
料理や食事風景はやはり「イラン式」で面白いです。

万国共通なのではないかと思われる奥様方の不満にウンウンと頷きながらも
映画を観終わって帰るときには
「今日はちょっと頑張ってご飯作っちゃおうかな?」
という気にさせる不思議な映画でございました。

色んなお料理が出てきたけれど
一番のインパクトはこれ!
クフテという巨大肉団子なのだっ!ちょっと作ってみたいなコレ・・・(笑)
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by nekonote_love | 2012-10-16 20:11 | 本・映画・観劇
私が、生きる肌
本日は水曜日。レディースデー。
予告編を見ただけでゾクゾクした「私が、生きる肌」を観てきました。
コレ、人に「良かったよ~」とは勧めにくいんだけれど
私、好きなんだよね~こういうの。
何しろバンデラスが狂気にどっぷりつかってしまってるのに知的&セクシーでゾクゾク。
高階良子の「地獄でメスが光る」という漫画が好きでね~
もちろんブラックジャックのピノコが生まれる(創られる?)所もすごく好きでね~
ああいうちょっとイカれた天才外科医というのに弱いのかしらワタクシ???
まぁこの作品はちょっとどころのイカれ具合じゃございませんが。
ストーリーのほうは
「そう終わっちゃうか!・・・でもまぁそうだよね。そうなっちゃうよね」
という感じ(苦笑)
とんでもない話なんだけれど、どの登場人物に対しても
「まったく感情移入できない!」と言い切れない自分がちょっと怖くなるような。
(トラですら・・・とりあえず、あの衣装はすごいぞ)
あらすじだけ聞けば、な~んとなく安っぽいような気もしないでもないんですが
変にギャーギャー騒がないし
「絵になる」シーンが多くて格好いいんだなぁ~これが。
ちなみに
唯一気にくわないのがロベルが乗っている車です。
一番気に入っているのがお布団です。
(私のイメージがズレてるだけかもしれないけれど、
あのお布団で寝る人があの車?って思ったんだよね・・・)
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by nekonote_love | 2012-06-20 18:17 | 本・映画・観劇
モールス
夜のドライブを兼ねて
レイトショーの「モールス」観てきました。
原作もオリジナルも知らないので
キャッチコピーや予告編から想像して
「怖すぎたら途中で出てもいい?」なんて言っていたのだけれど
ちょっと想像していたものとは違う怖さでしたね。
でもバーーン!!とかギャーーー!!とか
驚かされるシーンばかり続く映画は苦手なので
こういう静かな怖さの方が観ていて楽です(^^;
グロいシーンもあるんだけれど
神経に障るような気持ちの悪さでは無く淡々と観ていられるというか。
最後のシーンは京極先生の某作品思いだしちゃったな。
「ほう」っていうあれ。
CGのシーンに違和感とタイトルに疑問があるものの
恐怖の中に切なさや少しばかりの安堵を感じられる映画でした。
あ、あと
「せっかくの獲物なんだからもっときれいに食べとけ~」と思いました☆

映画自体は
「怖くて一人でトイレ行けない」という物では無かったんですが
シネコンのだだっ広いトイレは
レイトショーの時間に行くと誰もいなくて結構怖かったです。。。
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by nekonote_love | 2011-08-15 19:16 | 本・映画・観劇
BLACK SWAN
「ブラック・スワン」観てきました。
いや~朝一の回で観る映画じゃないね(苦笑)
思わず顔をしかめてしまう「痛い」シーンが沢山で神経がゾワゾワしてる所に
幻覚と現実が入り乱れて
自分も映画の中の狂気に巻き込まれそうになります。
ちょっと気分的に下がっているときに見ると危険かも・・・なんて思ってしまうほど。
黒鳥のシーンは圧巻。
痛いシーンとは別の意味でゾワゾワします。
悲しい結末ではあるのだけれど
「完璧」に出来たのなら良かったね・・・と安心するというか
ある意味幸福な結末かも。

「うえ~」とか「ひぃっ」とかつぶやきつつも
(そばに人がいない席だったけど、よそ様に聞こえていたかしら・・・汗)
観終わった後すぐ「お腹空いたね~!」と食欲全開なワタクシ・・・。
おうどん食べた後物足りなくてD&Dでベイクドバナナカスタードパイ(的な物)を。
見た目よりあっさり。美味しかった!
バナナが苦手な夫は横で映画を見てる時のように「うえぇ~」っていう表情でしたが・・・(^^;
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by nekonote_love | 2011-06-05 16:37 | 本・映画・観劇
アイルトン・セナ ~音速の彼方へ
今年のF1も終わりですな~。
新王者に時代の移り変わりを実感。
今日は日比谷で「アイルトン・セナ ~音速の彼方へ」観てきたから余計ね。
ずんぐりしたフォルムが可愛すぎるF1マシン。
懐かしいドライバーに今でもサーキットで見かける面々の若かりし頃。
当時そんなにきっちりF1を見てなかった私でも興味深いシーンが色々。
そして94年サンマリノGP。
あの時感じた現実感の無さがまた蘇ってきた。
だって「若き天才ドライバーのレース中の死」なんて出来すぎじゃないのさ。
それこそ映画の中の出来事のようで・・・。
でも今回はずっとセナの歩みを辿りながらこの最期を迎えたから
なんとなく「神様に近づき過ぎたのかなぁ~」なんて納得というかなんというかね。

映画の中で思いっきり悪役だったプロスト。
最後にちょっと安心しました。
今季最終レース、あっという間に終わらせてしまったあのお方の表彰台での姿もちらっと。
若かったね~。

「それでもF1は続いて行く」

来年はどうなるかなぁ~。(とか言いながら心はほぼあのお方への期待に溢れてますがっ!)
F1が終わればあとは年越しまでまっしぐら!
ミキモトではもうツリーが登場ですよ~!
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by nekonote_love | 2010-11-15 01:04 | 本・映画・観劇
THIS IS IT
アクセル・ローズやジョー・ペリー(スティーブン・タイラーじゃないとこがミソ)に夢中になった青春時代を過ごしたとしても、やはりこの方は私にとっても最高のスターです。
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マイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」観てきました。
観れて良かったよぅぅぅぅ…☆
やっぱりマイケル凄いよ!カッコいいよ!
マイケルの物真似したくなる人の気持ちがわかりました(笑)
帰宅後、勢いでアマゾンでDVD二枚買ってしまったよ。

コンサートのリハーサル映像の映画化ということですが
リハーサルでこれなら本番はどれだけ凄いんだっていう・・・。
現実の世界に戻れなくなる人続出したのではないかと思います。
神様はこれを人間に見せるのが勿体なくてマイケルを連れて行っちゃたのかねぇ・・・ふぅ。
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by nekonote_love | 2009-11-24 13:16 | 本・映画・観劇
GO TO・・・・・!
すっかりはまってしまっている「デトロイトメタルシティ」見てきました~!
映画のほうは若干ハートウォーミングな仕上がりで物足りない部分もありましたが
グリグラがどうしてあの姿・・・?と疑問に思う所もありましたが
やっぱり面白かった~!
根岸君のときの松ケン相当気持ち悪いです。なんだか見てる方が恥ずかしくなります(^^;
ジーンシモンズが出てるのもびっくり!
(私の中ではジャックはオジーオズボーンだったんだけど・・・)
そうだよね~やっぱりKISSだよね~。
デスメタルかどうかはまぁともかく(あの世界の人はジャンル分けに厳しいから・・・)ライブのシーンがかなりかっこ良くってついCDまで買ってしまいました(汗)
どうしようもなくひどい歌詞でご近所様に聞かれたら白い眼で見られそうです(苦笑)

魔界遊戯~for the movie~(初回生産限定盤)
デトロイト・メタル・シティ / / インディーズ・メーカー
ISBN : B001CRGUNG
スコア選択:
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by nekonote_love | 2008-09-22 10:45 | 本・映画・観劇
ネコナデ
この映画を見ないわけには行きません!
「ネコナデ」
ストーリーは公式サイトで確認していただくとして・・・
子猫に中年サラリーマンというマニアには堪らない映画でございます。
見に来ている人もさすがに猫好きがほとんどと見えて、子猫タンが登場するシーンでは悲鳴にも似た悶え声があちらこちらから(笑)
猫の可愛らしさだけを堪能する映画かと思いきやストーリーも楽しめましたよ。
終わった後おもわずスマイルになってしまう映画でございました。
この癒し効果を仕事場に持ち込むためにネコナデグッズも購入よ♪
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by nekonote_love | 2008-06-29 17:11 | 本・映画・観劇



東京の片隅でネコと暮らす夫婦の日々を綴っていきます。コメントの承認が遅れることが多々ございます。ご了承ください。
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